サッカー(イタリア・セリエA)

2009年5月20日 (水)

祭りの後の、「苛立ち」と「サヨナラ」 ~2008-09 イタリア・セリエA 第36節 インテル 3-0 シエナ~

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 最近多忙な日が続いてしまい、ようやく試合をチェック。ミランの敗戦により試合前にスクデットが決まってしまったこともあり、試合自体は3点が入った割にはエンターテンメント勢に欠けるものだった。ミランの敗戦直後に選手たちはインテリスタと共に街中でスクデットを祝ったらしいが、その影響があったのか、前半はそれなりの緊張感があったものの、後半はズラタンの試合を放棄するような振る舞いもあり、ディフェンスも前半とは比べ物にならないくらい緩んでしまった(失点しなかったことが半ば奇跡的なくらい)。率直に言って、見ていてかなり不愉快な内容だった。

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2009年5月 5日 (火)

ヴォルフスブルク、苦戦の末の圧勝劇 『傷心の王者』の進む先 ~2008-09 ドイツ・ブンデスリーガ第30節 ヴォルフスブルク 4-0 ホッフェンハイム~

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 遅くなりましたが、第30節のヴォルフスブルク戦の感想と、ドイツ・ブンデスリーガ関連のニュースです。

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2009年5月 3日 (日)

エース・イブラヒモビッチの活躍でインテル快勝 スクデットは目前 ~2008-09 イタリア・セリエA 第34節 インテル 2-0 ラツィオ~

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 前節はナポリに苦杯を喫し足踏みをしてしまったインテルだが、今節はエース・イブラヒモビッチが1得点1アシストの活躍を見せ2-0でラツィオを下した。残り4試合、スクデットまであと少しだ。

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2009年5月 2日 (土)

セリエA独立、アドリアーノ母国帰還、ヴォルフスの暗雲

セリエA、新リーグ立ち上げへ=セリエBと分離-イタリア・サッカー (時事通信)

> 現在世界最強のイングランド・プレミアリーグが、トップリーグ所属クラブが離脱して1992年に新設され、高額なテレビ放映権収入などを得て成功したことが背景があり、今回のセリエAの構想にも影響を与えている。 

 確かに現在のプレミア隆盛の背景に、マネーの力があることは否定できない。が、もっと他にやるべきことがあるのではないか

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2009年4月25日 (土)

元皇帝『アドリアーノ』はどこへ行く・・・

アドリアーノの契約解除=休養宣言でインテル-イタリア・サッカー(時事通信)

 以前、僕がクラブに望んだとおり、『アドリアーノ問題』は契約解除という形で決着。思ったほどクラブからの慰留は無かったようで、クラブ側(というかモラッティ会長)もさすがに身勝手すぎる事件を起こした彼をついに見放したように見えた。

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2009年4月21日 (火)

イタリアダービーはドロー スクデットへのカウントダウンが始まった ~2008-09 イタリア・セリエA 第32節 ユヴェントス 1-1 インテル~

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 不覚にも録画ミスにより、2日遅れでイタリアダービーをチェック。結果は見る前に知ってしまったが、それでも心地よい緊張感を感じられる好ゲームだった。

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2009年4月10日 (金)

インテルは『アドリアーノ問題』に完全な終止符を打つべきだ

アドリアーノ、現役活動休止を宣言!(LiveSprors.jpニュース)

 ここ2、3年、インテルがずっと抱えていた『元皇帝』アドリアーノのモティベーションに関する問題は、記事の通り彼の「職場放棄」という事態に行き着いた。正直なところ、怒りを通り越して呆れてしまった。

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2009年4月 2日 (木)

マイコン離脱 ラストスパートをかけるインテルに痛いニュース

代表戦で負傷のマイコン、今季中の復帰は絶望か

 (ファーストレグを0-3で落とした)コッパイタリアも一応可能性が残っているとはいえ、CLでユナイテッドに敗れたインテルが本気で勝ち取るべきタイトルはスクデットだけだ。しかし残り9試合となり、さぁラストスパートというこのタイミングでのマイコンの離脱は痛すぎる。

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2009年3月22日 (日)

ユヴェントスが負傷者続出のローマに完勝 スクデットに望みを繋ぐ ~2008-09 イタリア・セリエA 第29節 ローマ 1-4 ユヴェントス~

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 ともにCL決勝トーナメントで敗れ去ったクラブ同士の対戦は、ユーヴェがローマから4点を奪う猛攻を見せて完勝を収め、スクデットに望みを繋いだ。

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2008年12月15日 (月)

最下位キエーボに大苦戦 CL決勝トーナメントに向けて不安大 -2008-09 セリエA 第16節 インテル 4-2 キエーボ-

 インテルは前節時点で最下位のキエーボに2点のリードを追いつかれるという苦戦を強いられたが、エース・イブラヒモビッチの2ゴールで最終的には4-2の勝利を収め、これでリーグ戦の連勝を7に伸ばした。

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2008年12月 7日 (日)

リーグ戦6連勝 継続することの重要性 -2008-09 セリエA 第15節 ラツィオ 0-3 インテル-

 これでリーグ戦6連勝。辛口で知られる解説の川勝氏も特にディフェンス面で絶賛の試合。攻撃面では組み立てにやや物足りなさを感じたけれど、ディフェンス面ではサラテやパンデフ(前半での彼の途中交代はラツィオにとって痛かった)、フォッジャといったワールドクラスの選手を擁するラツィオにほとんど付け入る隙を与えない、まさに完勝といえる勝利だった。

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2008年12月 1日 (月)

手放しでは喜べないリーグ戦5連勝 -2008-09 セリエA 第14節 インテル 2-1 ナポリ-

 発売日に買ったウイイレ2009のマスターリーグに没頭していたため前半を見逃してしまった(苦笑)。で、ちゃんと見た後半のインテルの出来は率直に言って酷かった。特にオフェンス。まともにパスをつないで相手のディフェンスを崩したシーンなんて1回も無し。ズラタンのキープ力を活かしたポストプレイだけが、インテルの攻撃の糸口だった。後半に関してはナポリの方がパスの成功率は高かったのでは無かろうか。

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2008年11月23日 (日)

インテル、イタリアダービーを制す - 2008-09 セリエA第13節 インテル 1-0 ユベントス -

 勝ち点3という結果はもちろん嬉しいが、公式戦7連勝中とシーズン序盤の不振を完全に払拭し勢いに乗っていたユベントスに、ほとんどチャンスらしいチャンスを与えずに勝ち切ったことにより大きな意味があると思う。ミラノダービーで喫した敗戦の汚名をここで見事に返上して見せたジョゼ・モウリーニョ、さすがである。

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