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<title>黒の幻想　蒼の魂</title>
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<description>アキバ系インテリスタ roby による、サッカーとF-1とアニメに関する独り言を綴るブログ</description>
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<item rdf:about="http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2008-09-uefa-64.html">
<title>バルセロナが前年王者・ユナイテッドを下し欧州制覇！！　～2008-09 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バルセロナ　２－０　マンチェスター・Ｕ ～</title>
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<description>　2008-09UEFAチャンピオンズリーグファイナル、素晴らしい攻撃サッカーを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Cl2009052702&quot; alt=&quot;Cl2009052702&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/28/cl2009052702.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;Cl2009052703&quot; alt=&quot;Cl2009052703&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/28/cl2009052703.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;Cl2009052701&quot; alt=&quot;Cl2009052701&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/28/cl2009052701.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2008-09UEFAチャンピオンズリーグファイナル、素晴らしい攻撃サッカーを展開してきたバルセロナと、手堅い戦いで2シーズン連続で決勝進出を果たした前年王者マンチェスター・ユナイテッドとの注目の決戦は、２－０でバルセロナが勝利。2005-06シーズン以来、３シーズンぶりの欧州制覇を果たした。リーグ制になって以降初のＣＬ連覇を目指したユナイテッドだったが、「史上最強の攻撃サッカー」をこの決勝の舞台でも見事に披露したバルセロナにその望みは絶たれた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●前半　最初のチャンスで得点を挙げたバルセロナがゲームをコントロール&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半開始からペースを握ったのはユナイテッド。開始１０分までユナイテッドはロナウドを中心に5本のシュートを放ち、非常に良い立ち上がりを見せていた。惜しかったのは前半２分のチャンス。ロナウドのＦＫのこぼれ球をパク・チソンが決め切れていれば、この試合の行方は全く違ったものなっていただろう。しかしこのピンチを元・ユナイテッドのピケ（彼は今シーズンに大きく実力を伸ばした選手だろう）が間一髪のところでクリア、浮き足立つチームの危機を救った。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ユナイテッド攻勢の流れが一変したのは前半１０分のエトーの先制ゴールだった。このシーンでは中盤でボールを奪ったイニエスタがスルスルと中盤を上がってきたところを、キャリックとアンデルソンが全く捕まえられなかった。彼ら二人とも、どちらかと言えば攻撃的な選手。本来であれば中盤でチャンスの芽を摘み取る役目を負っていたフレッチャーの不在は、ユナイテッドの中盤の守備力に少なからず影響があったといえるかもしれない。最初のチャンスで得点を挙げたバルセロナはそれ以降、攻守のバランスをきっちり保ち、ユナイテッドに攻撃のチャンスをほとんど与えなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●後半　大きかったメッシの追加点　噛み合わなかったユナイテッドの攻撃&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１点を追わなければならないファーガソン監督は後半開始からアンデルソンに代えてテベスを投入する。しかし流れは前半からほとんど変わらず、ユナイテッドは決定的なチャンスを全く作ることができない。ロナウド、ルーニー、テベス、そして後半２１分にはベルバトフまで投入する積極的な采配を見せたが、如何せん彼らに良いボールが渡るシーンが少なすぎた。アンデルソンを下げたことで、ユナイテッドの中盤中央の選手はキャリック一人になってしまい、バルセロナに中盤の主導権を完全に握られてしまった。そして本来攻撃面のパス供給元であるキャリックの守備面の負担が更に増えてしまったことで、ユナイテッドの攻撃はほぼ完全に機能を失ってしまったように見えた。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そんな流れの中で生まれたのが、メッシの（彼には珍しい）ヘディングでの追加点。セットプレイでのユナイテッドの強さを考えれば、流れを完全に掴んでいたとはいえ１点のリードはバルセロナにとって全く安心できる状況ではなかったが、この得点により８０％勝利を掴んだ。そしてこの得点直後のユナイテッドの後半唯一の決定機をバルテスが懸命に防いだ後、ユナイテッドに反撃の力は残っていなかった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　その後もバルセロナのポゼッションは色あせることなく、最後まで王者ユナイテッドを翻弄。２－０のままタイムアップを迎え、バルセロナが新たな欧州王座に君臨することとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●史上最強の攻撃サッカーが欧州制覇　ファーガソンには少なからず後悔が残るか&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勝利を収めたバルセロナは、決勝の舞台でも自らの攻撃性を見事に貫いた。「史上最強の攻撃サッカー」という評価がこの試合前からも言われていたけれど、前年王者のユナイテッドを下し文句の無い形で欧州制覇を果たした彼らにこそその称号が相応しい。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今日のゲームで改めて感じたのは、イニエスタの絶大な存在感だった。今日の勝利が全員で掴んだ勝利であることに疑いの余地は無いけれど、その中でも先制ゴールに繋がったシーンを見ても分かるように、ドリブル、パス、シュートの全てにおいてミスが非常に少なく、かつ局面で効果的なプレイを選択できる彼の存在感は特別なものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方敗れたユナイテッド。一言で言えば、彼ら本来の戦いが全く出来なかった決勝戦ではなかったか。攻撃と守備の両面で、非常に中途半端な内容に終始してしまったという印象が拭えなかった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　この試合の前にファーガソンは「守備的なゲームはしない」と言っていたけれど、心の底ではバルセロナが準決勝で対戦したチェルシーのように、守備に重きを置いてカウンターを狙う戦術を取りたかったのではないだろうか。流れの中で攻撃の芽を摘み取れるフレッチャーが不在だったからこそ、尚更チェルシーと同じようにはっきりとカウンターを狙う戦い方をすべきだったように僕には思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし同じイングランド勢であり、結果的にバルサに敗れたチェルシーと同じ戦い方をすることは、バルサと同じ攻撃サッカーを標榜するファーガソンには許されなかった。彼らは前年度王者でもある。その彼らが決勝という最高の舞台で守備的な戦術を取ることは、ファーガソンの、ユナイテッドのプライドが許さなかった。攻撃性へのプライドと結果を求める現実性、ユナイテッドとファーガソンは、相反する２つの想いが混在したままこの決勝戦に臨んでしまったのではなかろうか。そして今日の試合展開と結果を振り返れば、ファーガソンには少なからず後悔の念が残るように、僕には思える。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー（UEFAチャンピオンズリーグ）</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>roby</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009f-1-6gp-281.html">
<title>バトンが完璧なレースで今シーズン５勝目を飾る　～2009年F-1 第6戦モナコGP 決勝～</title>
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<description>■決勝結果（ポイント圏内のみ） 優勝 J.バトン 2位 R.バリチェロ 3位 K...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;F12009052401&quot; alt=&quot;F12009052401&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/24/f12009052401.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;F12009052402&quot; alt=&quot;F12009052402&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/24/f12009052402.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;F12009052403&quot; alt=&quot;F12009052403&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/24/f12009052403.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■決勝結果（ポイント圏内のみ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;優勝 J.バトン&lt;br /&gt;2位 R.バリチェロ&lt;br /&gt;3位 K.ライコネン&lt;br /&gt;4位 F.マッサ&lt;br /&gt;5位 M.ウェバー&lt;br /&gt;6位 N.ロズベルグ&lt;br /&gt;7位 F.アロンソ&lt;br /&gt;8位 S.ブルデー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009年F-1第６戦　伝統のモナコGP決勝は、ポールからスタートしたブラウンGPのジェンソン・バトンが終始レースをリードし完勝、今シーズン５勝目を挙げた。２位にはチームメイトのバリチェロが入り、ブラウンGPが前戦スペインに続き２戦連続、今シーズン３回目のワンツーフィニッシュを達成した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　バトンが勝利を収めた最大の要因は、ブラウンGPのマシン、そして彼自身のドライビングスタイルがタイヤに非常に優しいことだった。特にソフトタイヤでスタートしたファーストスティントで、同じソフトタイヤでスタートしたチームメイトのバリチェロやベッテルがタイヤの消耗に苦しみタイムを大きく落とす中で、彼はスムーズな走りでタイヤを労わりタイムの落ち込みを防いでみせた。ここでのバリチェロとの差が、このレースを制した決定打になった。本当に強いバトン、本当に強いブラウンGPという印象を改めて見せ付けたと思う。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そのブラウン勢に続いたのは、フリー走行から速さを見せていたフェラーリ勢。久々に速いフェラーリが戻ってきたという印象は受けたが、バリチェロのファーストスティントでの苦戦を見ると、少なくとも２位に食い込むチャンスはあった。スタートで２番手スタートのライコネンが３番手スタートのバリチェロに抜かれたことが非常に悔やまれる。またモンテカルロのコースは非常に特殊なコースなので、フェラーリの復活を断言するのはまだ早いと思う。彼らの真価を見定める意味では次戦のイスタンブールでのフェラーリのパフォーマンスは注目。マッサはトルコで三連覇中であるし、ここで勝利を挙げられたならば、復活を期すチームへ大きな勇気を与えることになるだろうが。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今シーズン初めて予選Q3に進出した中嶋一貴は、今日の決勝ではファイナルラップのミラボーでクラッシュ。完走扱い（１５位）にはなったものの、惜しくも今シーズン初入賞はならなかった。決勝スタート直後の混乱にも巻き込まれず、今シーズン初めて「ちゃんとした」決勝レースを戦えたものの、Q2敗退したブルデーやフィジケラのワンストップ作戦で逆転を許してしまった。ただ決勝レースでのパフォーマンスはファイナルラップのミス以外は決して悪くなかったと思うし、次戦以降に繋がるレースだったのではなかろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>F-1</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>roby</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2008-09-a-36-b3.html">
<title>祭りの後の、「苛立ち」と「サヨナラ」 ～2008-09 イタリア・セリエA 第36節 インテル　３－０　シエナ～</title>
<link>http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2008-09-a-36-b3.html</link>
<description>　最近多忙な日が続いてしまい、ようやく試合をチェック。ミランの敗戦により試合前に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Italy2009051802&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Italy2009051802&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/20/italy2009051802.jpg&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;Italy2009051803&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Italy2009051803&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/20/italy2009051803.jpg&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;Italy2009051804&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Italy2009051804&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/20/italy2009051804.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近多忙な日が続いてしまい、ようやく試合をチェック。ミランの敗戦により試合前にスクデットが決まってしまったこともあり、試合自体は３点が入った割にはエンターテンメント勢に欠けるものだった。ミランの敗戦直後に選手たちはインテリスタと共に街中でスクデットを祝ったらしいが、その影響があったのか、前半はそれなりの緊張感があったものの、後半はズラタンの試合を放棄するような振る舞いもあり、ディフェンスも前半とは比べ物にならないくらい緩んでしまった（失点しなかったことが半ば奇跡的なくらい）。率直に言って、見ていてかなり不愉快な内容だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　さて、今回の試合の後に出された記事について、いくつか私見を述べてみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sports.goo.ne.jp/news/soccer/article/JAPAN-380910.html&quot;&gt;サッカー＝イブラヒモビッチが残留へ、インテル会長が発言&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＞１７日の試合ではチームメートと口論する様子が見られた。また、「サッカーには保証なんてない。チームに何年残留するのかは今言えない。自分は１つのクラブで生涯プレーし続ける人間ではない」と国内メディアに語っていた。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ズラタンの苛立ちの理由は一体なんだったのか。決定的なチャンスにバロテッリがパスを出さなかったことだけであそこまで不愉快な態度を取ることは、感覚的に理解できない。あのシーンではフォワードであれば当然シュートに持ち込むだろうし、ズラタンにはディフェンダーがしっかりついてもいた。だからバロテッリは全く責められる謂われは無い。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　得点のみならずポストプレイも含めた攻撃面での貢献度がチームの中で最大級なのはもちろん認めるし、移籍して欲しくない。だけどインテルは彼だけのチームではない。「&lt;a href=&quot;http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2009/05/07/1251503/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AE%E5%A4%A2%E3%81%AF%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B5%E7%A7%BB%E7%B1%8D&quot;&gt;CLを制覇できるチームに行きたい」&lt;/a&gt;（このセリフは有力選手がプレミア移籍を希望する時にしばしば使われているような気がする）、逆に言えばインテルではCL制覇は無理だと本気で考えていて、既に心がネラズッロに無いのならば、バルセロナでもユナイテッドでも行ってしまった方が（彼ではなく）インテルのためには良いと考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも今回の試合で見せたような振る舞いをグアルディオラ、もしくはファーガソンが受け入れることは１００％無い。もちろんモウリーニョも（心の奥では）そうだろうが、ズラタンに頼っているチームの現状があってか彼を責めるようなことはこれまでもしてこなかったし、今回もしないだろう。そもそもユナイテッド戦では彼自身１ゴールも奪えなかったわけで（決定的なシュートをバーに当ててしまった）、上記のような話は彼自身CLで結果を出して、且つそれでもチームが勝ち進めなかった時に初めて口にできる話だと僕は思うのだが。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　この「ズラタン依存症」とも言うべき近年のインテルの現状を、この試合の解説だった川勝さんも指摘していた。この試合で爆発した彼のイライラは、これまでの負担増からくるストレスが一定値を超えたことによるもの。今のところはそう理解している。これが一時的なものなのか後に尾を引くくらい深刻なものなのかは僕には全く分からないけれど、移籍の噂の行方共々、ピッチ上の彼の「雰囲気」は残りの試合でもちょっと注目したい（インテルにとっては消化試合だが、得点王が掛かっている彼は試合に出てくるだろう）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090518-00000015-spnavi-socc.html&quot;&gt;インテルのフィーゴ「ヨーロッパでプレーすることはない」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＞選手としてのピークは過ぎた。もう最高レベルのリーグでプレーすることはないだろう。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ようやくフィーゴが（事実上の）引退を決意。この試合でも先発出場を果たした彼は、敗戦を喫したCLのユナイテッド戦のセカンドレグでもモウリーニョはフィーゴを先発で起用していた。ピークを過ぎたことは誰の目にも明らかだったが、それでもモウリーニョは彼を信頼して使い続け、そして欧州王者を相手に戦うチャンスを与えることで、モウリーニョはフィーゴ自身に力の衰えを本当に「認めさせた」のだと思う。これはマンチーニには決してできなかったことだ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　これまでのフィーゴのチームへの貢献は理解しているつもりだが、少なくとも欧州の舞台ではチームを押し上げる力に結びつかないことははっきりした。CL制覇を真に狙うのであれば、彼ではなく今正にピークを迎えている選手で戦うことが最低条件だ。その意味で、彼の引退はインテルにとってポジティブに捕らえるべきことだと思っている。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Italy2009051805&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Italy2009051805&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/20/italy2009051805.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　余談だがこの試合が終わった後、ジュリオ・セーザルがチームを去ったアドリアーノのユニフォームを観客に向けて掲げていたが、これも微妙な光景だなと思わず苦笑いしてしまった。彼は同じブラジル人だし仲も良かったのだろうけど、あの去り方のおかげで、彼以外のインテルの選手とスタッフで、アドリアーノのことを良い思い出と捕らえている人間はほとんどいないと思う。今シーズンに関しては決して貢献度は高くなかったし。冷たい言い方かもしれないが、クラブはアドリアーノのことを完全に忘れるべきだと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー（イタリア・セリエA）</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>roby</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T00:49:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2008-09-week34u.html">
<title>マンチェスター・ユナイテッド、プレミアリーグ三連覇達成！！　～2008-09 イングランド・プレミアリーグ Week34　マンチェスター・U ０－０ アーセナル～</title>
<link>http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2008-09-week34u.html</link>
<description>　長かった2008-09 イングランド・プレミアリーグもついに優勝クラブが決定。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;England2009051601&quot; alt=&quot;England2009051601&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/16/england2009051601.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;England2009051602&quot; alt=&quot;England2009051602&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/16/england2009051602.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;England2009051603&quot; alt=&quot;England2009051603&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/16/england2009051603.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長かった2008-09 イングランド・プレミアリーグもついに優勝クラブが決定。ホームのオールドトラフォードにアーセナルを迎えたユナイテッドは、引き分けでも優勝が決まるこの試合で手堅い試合運びを見せスコアレスドロー。最終節を残してユナイテッドが三連覇を達成した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この日のアーセナル、チャンピオンズリーグ準決勝ではユナイテッドに完敗を喫したが、長年のライバルであるユナイテッドのリーグ優勝の瞬間だけは目の前で見たくないと言わんばかりに最後まで意地を見せた。しかしユナイテッドのディフェンスはアーセナルのパス回しにも動じることなくチャンスの芽を摘み取り、そして繰り出されたシュートには悉く身体を張ってブロック（特にファン・ペルシの強烈なシュートを頭で防いだキャリックには脱帽・・）。後半のセスクのポスト直撃のシュートを除き、アーセナルに決定的なチャンスを最後まで与えなかったことが、今日の試合で勝ち点１の最大のポイントだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　見事に三連覇を勝ち取ったユナイテッドだが、この３シーズン（2006-07シーズン～2008-09シーズン）は全て、UEFAチャンピオンズリーグの準決勝にでイングランド勢が３クラブ勝ち上がった、いわば「プレミアリーグ全盛」のシーズンだ。そしてその中で成し遂げられた三連覇だからこそ、単なる三連覇ではない「特別な価値」があると僕は思う。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そして５月２８日に行われるチャンピオンズリーグ決勝で、最強の攻撃サッカーを展開しているバルセロナを破りCL連覇を成し遂げれば、サッカー史上に残るチームとして永遠に記憶されることは間違いない（サッカー史上最強チームという声も多く出るだろう）。恐らくはバルセロナもリーグ優勝を果たした上でCL決勝に臨むことになるだろう。歴史的な決戦となる２８日のCL決勝は本当に見逃せないし今から待ち遠しい。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　最後に１点。今シーズン終了後の移籍が濃厚とされている注目のテベスはこの試合でもスタメン出場。後半途中にパク・チソンと交代してピッチを去った時、スタンドから盛大な拍手で迎えられていた。サポーターの愛情を改めて感じたであろう彼の心は、少しは残留に傾いたような気がしないでもない。もしテベスが最終的にチームに残留したならば、それこそ名将・ファーガソンの恐るべき用兵術と僕は思うが、テベスが最終的に下す決断は果たして。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー（イングランド・プレミアリーグ）</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>roby</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/gp2009f-15-gp-c.html">
<title>バトン４勝目　ブラウンGPが開幕戦以来のワンツーフィニッシュ　～2009年F-1第5戦 スペインGP　決勝～</title>
<link>http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/gp2009f-15-gp-c.html</link>
<description>■決勝結果（ポイント圏内のみ） 優勝 J.バトン 2位 R.バリチェロ 3位 M...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;F12009051001&quot; alt=&quot;F12009051001&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/10/f12009051001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;F12009051002&quot; alt=&quot;F12009051002&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/10/f12009051002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;img title=&quot;F12009051003&quot; alt=&quot;F12009051003&quot; src=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/10/f12009051003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■決勝結果（ポイント圏内のみ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;優勝 J.バトン&lt;br /&gt;2位 R.バリチェロ&lt;br /&gt;3位 M.ウェバー&lt;br /&gt;4位 S.ベッテル&lt;br /&gt;5位 F.アロンソ&lt;br /&gt;6位 F.マッサ&lt;br /&gt;7位 N.ハイドフェルド&lt;br /&gt;8位 N.ロズベルグ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヨーロッパラウンドの開幕戦・2009年F-1第５戦スペインGP決勝は、ポールからスタートしたブラウンGPのバトンが今シーズン４勝目を挙げた。バトンはスタートでトップに立ったチームメイトのバリチェロを柔軟な戦略変更で逆転し、見事なポールトゥウィン。ブラウンGPは開幕戦以来のワンツーフィニッシュを達成した。そして３位にウェバー、４位にベッテルのレッドブル勢が入り、ブラウンGP追撃の最右翼であることを示して見せた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●スタート直後の多重クラッシュでセーフティーカー出動&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　好スタートをきったのは３番手スタートのバリチェロ。１コーナーでバトンを交わしてトップに立つ。上位でKERSを搭載するマッサのスタートも注目だったが１つ順位を上げて３位に浮上する。このオープニングラップでニコと接触したトゥルーリを中心に、中段勢で多重クラッシュ発生。パーツが激しく飛散し、いきなりのセーフティーカー出動となってしまった。このアクシデントによりトロロッソの２台、トゥルーリ、スーティルの４台がいきなり消えた。中嶋はギリギリで混乱を避けたものの、フロントウィングにダメージを負い緊急ピットイン。最後方に順位を落としてしまった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　５周目にレース再開。５番手のウェバーと６番手アロンソがサイドバイサイドの激しいバトルを繰り広げている。７周目のホームストレートでコヴァライネンがスローダウン。マシントラブルで彼もリタイヤとなってしまった。トップのブラウンGPの２台はほぼ同じラップペースで３位マッサとの差を徐々に広げていく。ブラウン勢にとって強敵と思われるベッテルはペースがやや伸びないマッサの後ろに支える形となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●ライコネンがトラブルでリタイヤ　ブラウンGPのバトンが戦略変更&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上位陣で最初に１回目の給油に飛び込んだのはトヨタのグロック。続いてバトン、アロンソが給油を済ませる。バトンは９秒以上という長めの給油を行ったように見えた。その直後にKERSが機能しないというトラブルを抱えていたライコネンがスローダウン、エスケープゾーンに車を止めた。戦闘力を増していたフェラーリだが、ライコネンは予選から今日の決勝までほとんど良いところを見せられずに終わってしまった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　次の周、バリチェロ、ウェバーがピットイン。バリチェロは６秒７のピット作業。彼は３回ストップの作戦を取った可能性がある。翌周、マッサとベッテルが同時にピットイン。ほぼ同じピットタイムで作業を終え、順位も変わらずコースに復帰した。トップのバリチェロは給油を行っていない２番手のロズベルグ以下との差を徐々に広げていく。どうやら元々２台とも３回ストップ作戦だったブラウン勢だが、スタートを失敗したバトンはセーフティーカー出動を機に２回ストップに変更した模様。２番手を走っていたロズベルグが２６周目に給油を行い、上位陣が全て１回の給油を終えた。順位はバリチェロ、バトン、マッサ、ベッテル。給油を行っていないハイドフェルド、ハミルトンを挟んでウェバー、アロンソの順。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　３０周目、バリチェロが２回目の給油ストップ。１回目と同じ６秒７で作業を終え、ベッテルの後ろの４番手でコースに復帰した。この戦略がどう出るか。暫定トップに立ったバトンとの差は約８秒、２台の「見えない」争いだ。前を走るバトンがペースを上げ、先ほどとは逆にバリチェロとの差を広げていく。バリチェロ苦しいか。３６周目に９位まで浮上していた中嶋がピットイン。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　４３周目、マッサとベッテルが同時に２回目のピットイン。レッドブルの作業がやや遅れベッテル逆転ならず。順位はそのままで両者コースに復帰する。しかしフェラーリはハードタイヤのパフォーマンスが不足気味で、まだどうなるか分からない。そのマッサだがやはりハードタイヤではペースが上がらず、KERSで何とかベッテルを押さえているが非常に厳しい戦いを強いられている。まだピットに入っていない暫定３位のウェバーに逆転されそうな状況だ。そのウェバーと２位バリチェロが残り１６周目に同時にピットイン。ほぼ６秒で作業を終え、順位は変わらず。マッサはスタートから守ってきた表彰圏内から脱落してしまった。中嶋は５１周目に最後のピット作業を終えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●２ストップに切り替えたバトンが４勝目のチェッカー　燃料不足に陥ったマッサが順位を落とす&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしマッサの無線通信で彼の燃料の残量が持つかどうか微妙なことが判明。こんな重要な情報を公共の電波に乗せていいのかと思うが、これを知ってか４位の可能性が出てきたベッテルは最後の追い上げに入る。そして６３周目のホームストレートで、ついにベッテルがマッサをパス。大きくペースを落としたマッサは４位を捨てて燃料をセーブし、５位を守る戦略に切り替えた。そして残り２周、マクラーレンのハミルトンをトップのバトンが周回遅れにしてしまった。ブラウンGP恐るべし。そしてファイナルラップ、５位に落ちたマッサの背後には６位のアロンソが迫っている。観客は大喜び。アロンソは高速のターン３で外からマッサを交わした。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　バトンはトップでチェッカーを受け、今シーズン４勝目を挙げた。バリチェロが２位に入り、ブラウンGPは開幕戦以来のワンツーを達成。３位にウェバー、４位にベッテル。レッドブル勢がブラウンGPに次ぐ存在であることを改めて示してみせた。５位に地元のヒーロー・アロンソ。燃料を何とか持たせたマッサが６位、７位にハイドフェルド、８位にロズベルグ。ここまでが入賞圏内。そして１３位に終わった中嶋はまたしてもスムーズな決勝レースが出来なかった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●ヨーロッパラウンド開幕戦で ブラウンGP 対 レッドブルの構図が明確に&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　僕は&lt;a href=&quot;http://nerazzurro.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/gp5-gp-c02f.html&quot;&gt;以前の投稿&lt;/a&gt;でこう書いた。「多くのチームがマシンのアップデートを行ってくるだろうこのヨーロッパラウンドの開幕戦の成績が、ブラウンGPがシーズンの流れを本当に掴めるかの試金石になる」と。そして結果はこの通り。ブラウンGPは１－２フィニッシュという最高の結果で、今シーズンのF1の中心的存在であることを再び示して見せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　純粋な速さを見れば他チームとの差は確実に詰まっているが、レースペースの安定性（今日はハードタイヤを履いた第３スティントで特に良かった）とマシンの信頼性（ここまでリタイヤゼロ）ではまだトップクラスの実力を保持している。そして今日のレースでは、バトンを２ストップ戦略に切り替えた戦略の柔軟性も見せられた。さすがはロス・ブラウンとしか言いようが無い。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　レッドブルの２台も実力に相応しいパフォーマンスを見せ付けた。惜しむらくはベッテルがオープニングラップから終盤までマッサのペースに付き合わされてしまったことだろう。２回のピットストップで２回とも同じ周に作業を行うことは珍しいとも思ったが、あと１周でもマッサよりピットインのタイミングを遅らせられれば、ブラウン勢にもっと脅威を与えることができただろう。ただいずれにせよ、彼らがブラウン追撃の一番手であることがこのレースではっきりしたと思う。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　５位に入った地元アロンソは、彼らのマシンの実力を考えれば最高のパフォーマンスを見せた。さすがは元チャンピオン。逆に６位のマッサは何とか６位に漕ぎ着けたという表現がピッタリなくらい、まずいレースをしてしまった。セパンの予選Q1、セパンの決勝でのタイヤ選択ミス、昨日の予選Q1、そして今日の燃料不足。フェラーリのチームマネジメントが機能していないことがまたしても露になってしまった。マシンの戦闘力は増しているが、このチーム組織の問題が解決されない限り、今回のようにドライバーにとって歯がゆい戦いが続く可能性は十分にある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>F-1</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>roby</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T23:10:12+09:00</dc:date>
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