勝ち点1が、唯一の収穫 ~2009年J1 第11節 神戸 2-2 名古屋~
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■結果(Yahoo Sports)
投稿が遅れてしまいましたが、グランパスサポーターの弟と、豊田スタジアムに乗り込み試合観戦に行ってきました。私は豊スタに来るのは初めてで、新鮮な気持ちと共に期待が膨らんでいたのですが、結果のみならずグランパスのサッカーそのものに輝きが見られず、試合後は非常に残念な想いでいっぱいでした。
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■結果(Yahoo)
この試合まで、直接対決で7戦勝利なしと苦手とする川崎フロンターレのホーム等々力に乗り込んだ名古屋グランパスは、その相性の悪さを覆すことができず、3点を奪われ完敗。今シーズンの公式戦初黒星を喫してしまった。
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「スポーツの正しい見方」代表チームよりもJリーグ (NumberWeb)
最初に一応断っておくけれど、「F1 走る魂」という本を読んで以来、僕は海老沢さんのことを(基本的には)尊敬している。この本そのものは非常に面白かったし、僕のF1への興味を加速させてくれた存在の1つに、間違いなく数えることができるからだ。
ただ今回のコラムの内容については、ある1つの部分について全く賛成できない。
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先日行われたACL第2節の鹿島-上海申花戦で新人の大迫勇也が見事にプロ初ゴールを挙げたことは大きなニュースとなって取り上げられていましたが、僕はこのゴールそのものに大きな衝撃を受けた。
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2008年J1も今日が最終節。勝てば初優勝の可能性を残していた2位名古屋グランパスだが、アウェイの大分戦で0-0の引き分けに終わり、残念ながら初優勝はならなかった。
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天皇杯で敗退を喫し、獲得し得るタイトルがJリーグのみとなってしまった鹿島、そしてナビスコカップを制しチーム創設以来初タイトルを手にし、歓喜に酔いしれた大分。この2チームの間に存在したほんの僅かなモティベーションの差が、今回の結果を導いた最大の要因だったのではないだろうか。後半1点を追うべく大分は怒涛の反撃を仕掛けたが、ウェズレイの決定的なシュートをゴールライン寸前のところで鹿島は防ぎきった。あのシーンを振り返っても、改めて彼らのこの試合に賭ける強い意志を感じた。
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